データ入稿時の注意点

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ご入稿方法

ご用意いただくもの 下記2点が到着した時点で受付・作業開始となります。
出力用データ

下記の注意事項をよくお読みになった上で制作してください。

出力見本(カンプ)

最終のデータを原寸で出力してください。
出力見本がなければ、データが正確か否かがチェックされません。

ご入稿方法 下記いづれかの方法でご入稿ください。
郵便

データはCD-Rをご用意ください。
出力見本、作業依頼書を添えて、下記までご送付ください。

〒160-0022 東京都新宿区新宿6-28-12 DS新宿ビル6F
ソフトコミュニケーションズ株式会社

作業依頼書ダウンロード

Eメール

■データは必ず圧縮してください。
圧縮したファイルには半角英数字の名前を付けてください。

■圧縮して2MB以内のファイルは、そのままメールに添付してください。
2MB以上になる場合は、宅ふぁいる便・ファイルオクール等のオンラインストレージサービスをご利用いただくか、FTPでご入稿ください。

■カンプに代わるものを添えてください。
紙面全体の画像や文字を確認できるpdf、jpg等のデータ、またはカンプのFAXでも結構です。但し、pdfやjpgをお送りいただいた場合でも、これらを色見本として使用するものではありません。明らかな色化けが見受けられる場合はご連絡差し上げますが、色合いにつきましては原則としてデータ通りの出力となりますのでご了承ください。

データ作成上の注意点

OSについて
Mac OS

OK

Windows

OK

アプリケーションソフト

Adobe Illustrator

※アプリケーションのバージョンについてはお問い合わせください。

■画像は「埋め込み」にせず、「配置」で貼り込んでください。
■貼り込み画像は「EPS」形式で保存してください。JPEG、GIFなどの出力には対応しておりません。
■貼り込み画像の解像度は、原寸で300~350dpiを推奨します。
■不要なレイヤーは削除し、オブジェクトのロックは解除してください。
■トンボは「トリムマーク」で作成してください。
■トンボの外側に不要なオブジェクトを残さないでください。
■拡張子をつけて下さい。
■出力時にエラーの原因となりますので、孤立点は削除してください。
■スミ以外にオーバープリントを設定しないでください。
※スミ以外にオーバープリントが設定されていると予期せぬ結果が生じる場合があります。

Adobe Photoshop

※アプリケーションのバージョンについてはお問い合わせください。

■レイヤーをすべて統合し、TIFFまたはEPS形式で保存してください。
■1色刷の場合はグレースケール、その他の場合はCMYKモードで保存してください。
■解像度は原寸で300~350dpiを推奨します。

その他のアプリケーションについてはお問い合わせください。

制作サイズ
B版 輪転サイズ 正寸
用紙サイズ 絵柄サイズ
B5 190×270mm 174×254mm 182×257mm
B4 270×380mm 250×360mm 257×364mm
B3 380×540mm 360×520mm 364×515mm
A版 正寸
A5 148×210mm
A4 210×297mm
A3 297×420mm
輪転サイズ 正寸
  • ●制作サイズとトンボ位置(B4の場合)
  • 下図の赤い線が「用紙サイズ(=断裁位置)」、
  • 緑の線が「絵柄サイズ(=印刷可能範囲)」です。
●制作サイズとトンボ位置(B4の場合)
  • ●制作サイズとトンボ位置(B4の場合)
  • 下図の赤い線が「用紙サイズ(=断裁位置)」で、
  • 断裁位置いっぱいまで印刷が可能です。
●制作サイズとトンボ位置(B4の場合)
仕上がり 仕上がり

■雛形のダウンロード
輪転サイズの雛形(Illustrator8.0) StuffIt形式をダウンロード / zip形式をダウンロード
正寸の雛形(Illustrator8.0)    StuffIt形式をダウンロード / zip形式をダウンロード

■雛形の使い方

★袋断裁の場合は「輪転サイズ」の雛形を使います。 ★化粧断裁の場合は「正寸」の雛形を使います。
  • ■外側のガイドラインが用紙サイズ(=断裁位置)、内側のガイドラインが絵柄サイズ(=印刷可能範囲)です。内側のガイドラインの中に収まるよう、デザイン・レイアウトを行ってください。
  • ■ガイドラインとガイドラインの間には印刷できません。
  • 文字や画像がはみ出さないようにしてください。
  • ■真ん中のガイドラインが用紙サイズ(=断裁位置)です。正寸の場合は、断裁位置いっぱいまでの印刷が可能です。しかし、断裁時に微妙なズレが生じることがあります。このズレを吸収できるよう、「塗足し」と「マージン」を作成します。
  • ■用紙サイズいっぱいまでくる背景などは、あらかじめ断裁位置の天地左右それぞれ3mm外側まで大きく作ります(外側のガイドライン)。こうすることによって、断裁が多少ズレた場合でも、白いところが見えてしまうことを回避できます。
  • ■逆に、切れてしまっては困る文字や画像は、断裁位置の天地左右それぞれ3mm乃至5mm内側までに収めます(内側のガイドライン)。
  • 以上の点にご留意いただければ、あとはご自由にレイアウトしていただいてOKです。
  • ※Illustratorの機能・操作方法につきましては、専門書籍をご参照ください。
色指定について

カラーの場合

■配置画像を含むすべてのファイルをCMYKで制作してください。
RGBカラーは出力されませんので、ご注意ください。
■スポットカラーはすべて分解してください。

2色の場合

■プロセスカラーのうちの2色で制作し、それぞれの刷り色を作業依頼書に明記してください。
〈例〉マゼンタ+シアンで制作、M→DIC199 + C→DIC641 で印刷
■スポットカラーの使用は、掛け合わせの設定が画面・プリンター等で確認できないため、避けてください。
■画像はCMYKモードで2色分版してください。(ダブルトーン可、但し色名にご注意ください。)

1色の場合

■スミ1色で制作し、刷り色を作業依頼書に明記してください。
■配置画像はグレースケールで保存してください。

その他の注意事項

入稿データのバックアップを必ずお持ちください。
作業上のトラブルでデータが破損した場合の保証はいたしかねます。
データに不備があり印刷に支障をきたす場合、修正費用を申し受けます。ご了承ください。
ディスプレイの色やプリンタ出力の色は、実際の印刷の色と異なります。
カンプに色を合わせることはできません。
シビアな色合わせが必要な場合は、色校正(有料)をお申し付けください。
お預かりしたデータでの刷り上がりに極力近い出力見本を送付致します。
ご覧いただいて、必要であれば適宜色補正を行ったデータを再度ご入稿願います。

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